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改訂版 図解 航空レーザ計測 -基礎から応用まで-

航空レーザ計測

 2023年12月発行(2024年2月頒布開始):事前予約受付中
 初めて勉強する方、計画機関の方にもわかりやすく、既に実務として取り組んでいる 方々からは技術面の整理や確認のための絶好の「参考図書」として大好評の「図解 航空レーザ計測 -基礎から応用まで-」の改訂版

改訂版 図解 航空レーザ計測 -基礎から応用まで-

一般価格(税込)4,000円 会員価格(税込)3,600円


2023年12月発行 B5版 カラー
(本書のpdfを収録したCD-ROM付)
監修:齊藤 和也
発行:公益財団法人 日本測量調査技術協会
※「航空レーザ測量による災害対策事例集」とのセット割引あり

 当協会では、2008年1月に本格的な実用書を目指して「図解 航空レーザ計測-基礎から応用まで-」を発行し、おかげさまをもちまして皆様方から絶大なご賛同を頂き完売いたしました。
 その後15年以上が経過し、測量計測技術が飛躍的に発展すると同時に、航空レーザシステム・解析技術も格段の進歩を遂げ、内容改訂の必要性が日に日に強まる中、今般、初版と同じ齊藤和也の監修の下、当協会のそれぞれの計測技術に関するワーキンググループメンバーが執筆したしました。
 本書では計測手法改良に関する紹介や最新の計測事例への更新のみならず、新たにUAVやALBの章を追加しました。ただし実務的・専門的にという立場に変わりはないため、引き続き「図解」の精神をそのまま受け継いでおります。
 本書によって航空 レーザ技術がさらに進歩し、活用の幅が広がることを期待しています。


目 次

第1章 空間情報計測の変遷と発展
1.1 空間情報計測の歴史
1.2 航空レーザ計測技術の流れ 

第2章 航空レーザ計測の基礎知識
2.1 レーザ技術について
2.2 航空レーザ計測の概要
2.3 航空レーザ計測精度

第3章 航空レーザ計測システム
3.1 航空レーザ計測システムの構成
3.2 GNSS/IMU
3.3 レーザ測距装置
3.4 デジタルカメラ(同時搭載型)
3.5 その他の航空機搭載センサ

第4章 計測計画とデータ収集
4.1 計測計画
4.2 プラットフォーム
4.3 運航計画
4.4 計測諸元の設定
4.5 計測コース
4.6 固定局
4.7 キャリブレーション
4.8 航空レーザ計測によるデータ収集

第5章 データ解析処理
5.1 データ解析処理の流れ
5.2 GNSS/IMU解析
5.3 点群データ算出処理
5.4 計測漏れ点検
5.5 ノイズ除去
5.6 計測点密度の点検
5.7 精度検証
5.8 フィルタリング
5.9 グリッドデータ
5.10 等高線データ生成
第6章 出力データ形式
6.1 出力データの種類
6.2 出力データのフォーマット

第7章 成果出力の表現
7.1 表現方法
7.2 デジタルマッピング

第8章 航空レーザ計測データの利活用
8.1 航空レーザ計測の応用展開
8.2 航空レーザ測深(ALB)の応用展開

第9章 UAVレーザ計測
9.1 UAVレーザ計測の概要
9.2 UAVレーザ計測実施の流れ
9.3 UAVレーザ計測を用いた公共測量

第10章 地上でのレーザ計測
10.1 地上レーザ計測
10.2 SLAM技術について
10.3 車載型レーザ計測

第11章 航空レーザ計測の課題と将来展望

11.1 三次元点群測量の確立
11.2 最新航空レーザ技術動向
11.3 航空レーザ計測データを使ってみる
11.4 航空レーザ計測関連企業一覧


第12章 参考資料

12.1 国内で仕様されているシステム一覧(性能表)
12.2 航空レーザ計測に関する用語集
12.3 Q&A集
12.4 製品仕様書
12.5 点群データを利活用するソフトウェア


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